画像は昨年の展示イメージ

一般社団法人 日本人形協会は、2026年2月4日(水)から11日(水・祝)まで開催される
「さっぽろ雪まつり」において、ひな人形をモチーフにした氷像展示を行います。
3月3日の桃の節句をおよそ1か月後に控えるこの時期に、雪と氷という北国ならではの素材を通して、日本の節句文化に込められてきた「祈り」や「守り」の意味を表現する展示です。
雛人形は、子どもの健やかな成長と幸せを願い、災いを引き受ける存在として受け継がれてきました。本展示では、その雛人形を氷像として表現することで、冬から春へと季節が移ろう中、節句文化の世界観を感じていただくことを目的としています。
本展示は、日本人形協会の主催のもと、人形文化・節句文化の継承に携わる会員各社の協力により実施されます。
※なお、会場での販売行為は行いません。
お近くにお越しの際は、ぜひ雪まつり会場にて本展示をご覧ください。